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ななたな市場分析 運営者YKのイラスト似顔絵
運営者YK(投資歴25年)

はじめまして。「ななたな市場分析」を運営しているYKです。
本ブログは、投資歴25年・運用資産4,000万円超の個人投資家が、自身の経験と日々の市場分析を通じて学んだことを「これから投資を始める方」「長期で資産形成したい方」に向けて発信する個人ブログです。

運営者プロフィール(YK)
運営者名 YK(ハンドルネーム)
属性 会社員(共働き世帯/既婚/子育て中)
投資歴 約25年(2001年〜)
運用資産 合計約4,000万円超(2026年4月時点・SBI証券/楽天証券)
運用評価益 累計+1,898万円(含み益・元本比+88.49%)
投資スタイル 長期分散・高配当株+インデックス投資(オルカン・S&P500)
影響を受けた情報源 リベラルアーツ大学(リベ大)、各種投資書籍、四季報
使用証券口座 SBI証券(メイン)、楽天証券、WealthNavi

📈 私の投資ジャーニー|25年で経験した5つの暴落

「25年投資を続けている」と言うと聞こえは良いですが、実際は 5つの大暴落を経験して何度も資産が大幅に減少した、地味で泥臭い道のりです。むしろこの暴落体験こそが、今のブログ記事に書ける「血の通った視点」の源になっていると考えています。

① 2001年|投資デビューと最初の挫折(ITバブル崩壊)

ドットコムバブルが弾けた直後、20代前半で100万円を元手に日本の個別株を購入したのが投資デビューでした。当時は知識もなく「適当に購入」した程度で、最初の数年は試行錯誤の連続でした。

② 2008年|リーマンショックで資産が3分の1に

200万円ほどに増えていた資産のうち、高配当・大型株としてみずほ銀行株を保有していました。リーマンショックで株価は暴落、資産が3分の1まで減少。当時は売却もできず、長期間の塩漬けを余儀なくされました。

③ 2013〜2015年|アベノミクス相場と「利確の後悔」

アベノミクスでみずほ株が220万円程度まで戻ったところで利確。しかしその後さらに上昇する銘柄を見て「もっと持っておけばよかった」と強く後悔。この経験は、後に「短期売買では勝てない」と痛感する原体験となりました。

④ 2016〜2019年|スマホゲーム株のボラティリティで疲弊

その後はボラティリティの大きいスマホゲーム関連株に手を出し、上下激しい値動きに一喜一憂。240万円程度まで増えたものの「毎日ストレスで疲れる投資は持続不可能」と気づき、再びみずほ株に戻ります。

⑤ 2020年|コロナショックで再びの塩漬け

みずほ株の100万円分がコロナショックで再度塩漬け状態に。岸田内閣の頃にようやく売却し、ここから本格的に商社株・銀行株・リベ大推奨の高配当株に分散投資するスタイルへ転換しました。


💼 現在のポートフォリオ全体像(2026年4月時点)

透明性のために、現在の運用状況を公開します。具体的な保有比率や個別銘柄数を示すことで、ブログ記事の客観性・信頼性を担保するためです。

運用ポートフォリオ概要(2026年4月時点・全口座合計)
区分 評価額 含み益 評価損益率
日本個別株(SBI証券・特定口座) 約637万円 +352万円 +123.28%
SBI V S&P500(特定口座) 約2,260万円 +1,310万円 +138.05%
WealthNavi(おまかせ運用) 約163万円 +13万円 +8.65%(※実質+160%)
新NISA 成長投資枠(オルカン) 約615万円 +135万円 +28.07%
新NISA つみたて投資枠(オルカン) 約368万円 +88万円 +31.30%
合計 約4,042万円 +約1,898万円 +88.49%

個別株の主な保有銘柄(高配当・分散重視)

個別株は約20銘柄に分散保有しています。リベ大流の長期高配当戦略を実践しており、商社・銀行・通信・運輸・食品など複数セクターに分散しています。

主な保有日本株(評価益順抜粋)
銘柄 コード 評価損益率
丸紅 8002 +381.66%
三井住友フィナンシャル・グループ 8316 +320.54%
三菱UFJフィナンシャル・グループ 8306 +227.61%
住友商事 8053 +207.40%
INPEX 1605 +168.81%
アマダ 6113 +160.92%
オリックス 8591 +126.77%
三菱HCキャピタル 8593 +109.70%
日本たばこ産業(JT) 2914 +90.67%
キヤノン 7751 +36.09%

※ 含み損銘柄も保有しています(ヤマハ発動機 -10.68% など)。すべての銘柄が右肩上がりではない点も、リアルな投資の現実として共有します。


🎯 私の投資哲学|長期分散と「ワクワクする暴落」

25年の試行錯誤を経て、現在は以下の投資哲学で運用しています。

① 個別株とインデックスのコア・サテライト戦略

コア(中核):オルカン・S&P500のインデックス投資を新NISA満額積立で継続。サテライト(衛星):リベ大流の高配当日本株を約20銘柄に分散保有。長期で安定した配当収入と資産成長の両立を目指しています。

② 暴落は「ワクワクするチャンス」

ITバブル崩壊・リーマンショック・コロナショックを経験して以降、2026年のイラン情勢のような相場急変では、もはや何も感じません。むしろ「安く買える機会」と捉え、ドルコスト平均法を機械的に続けるだけです。

③ FIREよりも「家族との豊かな日常」

当初はFIREを目指していましたが、結婚と子供の誕生を機に「一生それなりに働き続ける」と決意。現在は以下のように資産を「目的別」に運用しています:

  • 高配当株の配当金:家族旅行の費用に充てる楽しみ
  • 投資信託(オルカン・S&P500):老後の生活を楽しむための資産形成
  • WealthNavi:おまかせ運用での比較データ収集

④ 目標は「小金持ち山4回登頂」

リベ大の「小金持ち山(金融資産5,000万円)」の概念を採用しています。総資産では既に登頂済みですが、目下の目標は投資信託だけで小金持ち山を登頂すること。最終目標は「小金持ち山を4回登頂(2億円)」できれば、家族でお金の心配なく生きていけると考えています。


📝 ブログを書く理由|読者の皆さまへ

このブログは元々、自分の投資判断のための備忘録として始めました。しかし25年の経験を整理する中で、「過去の自分のような初心者投資家に役立つ情報になるのでは」と気づき、現在の方針に変更しました。

本ブログでお届けする価値は以下の通りです:

  • 毎日の市場レポート(市場レポートカテゴリ):日経平均・米国株・為替・監視銘柄の動向を平日3回更新で発信
  • 投資テーマの深掘り解説(投資テーマ解説カテゴリ):プライベートクレジット危機など、ニュース性の高いテーマを中立的な視点で解説
  • マネーリテラシー基礎(基礎カテゴリ):オルカン・VIX・配当利回りなど、25年の経験から「これは大事」と思う指標を初心者向けに解説
  • 運営者の実体験:ITバブル・リーマン・コロナと5つの暴落をくぐり抜けた具体的なエピソードを交えて発信

投資判断の最終責任は読者ご自身にありますが、「経験者がリアルに何を考え、何をしているか」を知ることで、皆さまの投資判断の参考になれば嬉しく思います。


📌 ブログ運営方針

編集方針

  • 独立性:特定の証券会社・金融商品を推奨する記事は書きません
  • 客観性:データの出典を必ず明記し、推測には「〜と考えられます」「〜の可能性があります」と明示します
  • 体験ベース:可能な限り運営者の実体験・実績を交えて発信します
  • 更新頻度:平日 朝・前場後・引け後の3回更新(市場レポート)/週1〜2本の特集記事

情報の取り扱い

当ブログに掲載する株価・為替・指数などのデータは、Yahoo Finance・各証券会社の公開情報・日本経済新聞などを参照しています。データの正確性には最善を尽くしていますが、完全性・最新性を保証するものではありません。実際の投資判断にあたっては、必ず各証券会社・金融機関の公式情報をご確認ください。

投資に関する免責

当ブログの情報は投資判断の参考情報であり、特定の金融商品への投資を推奨・勧誘するものではありません。投資にはリスクが伴い、元本を割り込む可能性があります。投資判断はご自身の責任においてお願いします。詳細は免責事項をご覧ください。


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最終更新:2026年4月28日