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マネーリテラシー基礎

配当利回りの計算と落とし穴|17銘柄で検証

保有している日本株17銘柄の配当利回りを2026年8月28日終値で計算し直したところ、表面利回りで4%を超えたのは5銘柄でした。ところが税引後で4%を超えた銘柄は、ひとつもありません。配当利回りは計算の仕方で見え方が変わる指標です。実際の保
投資テーマ解説

オルカンに分配金がない理由|再投資を実測

オルカン(eMAXIS Slim全世界株式)は設定以来、分配金を1円も出していません。損をしている気がするかもしれませんが、実測すると逆でした。同じ指数に連動する米国ETFで10年分を検証します。
個人投資家ガイド

【2026年8月】運用実績レポート|総資産6,319万円

投資歴20年の運営者YKが実際の運用資産を公開する月次レポートの2026年8月版です。総資産は約6,319万円、個別株17銘柄の含み益は+430万円(+150.6%)となりました。売買はしていません。
投資テーマ解説

JTの配当は持続可能か|配当性向を11年実測

JT(2914)の株価は2026年8月19日終値で6,932円、予想配当利回りは3.92%です。高配当株の代表格ですが、11年分の配当実績とキャッシュフローを実測すると、2021年度の減配と、2025年度に配当支払額がフリーキャッシュフロー
マネーリテラシー基礎

インフレで現金の価値はどう目減りするか

日本の消費者物価指数は2022年以降毎年2〜3%上昇。運営者YKが実際に保有する現金600.6万円を例に、年率2%インフレが続いた場合の実質価値の目減りを試算し、現金と投資の使い分け方を解説する。
マネーリテラシー基礎

NISAは損益通算できない|知っておくべき弱点

NISA口座の損失は特定口座の利益と損益通算できず、繰越控除もできない。特定50万円利益・NISA30万円損失の具体例で納税額の差を試算し、運営者YKの実際のNISA含み益データも交えて解説する。
投資テーマ解説

三菱商事の配当分析|商社株の累進配当を読む

三菱商事は10期連続で減配せず配当を約4.1倍に増やした累進配当銘柄。運営者YKが実際に保有する住友商事はコロナ禍で12.5%減配した実績と比較し、商社株の配当の安定度の差を実データで検証する。
ニュース速報・解説

日経平均 2026年7月月次総括|急落と反発

2026年7月の日経平均は月初高値71,962円から月末安値60,449円まで約8%下落。米国株は底堅く推移する中での日本株固有の調整だった。運営者YKの実保有株17銘柄は逆に約8%上昇した実データも検証する。
投資テーマ解説

地政学リスク指数(GPR)の見方と使い方

地政学リスクを数値化したGPR指数の仕組みと限界を、過去3回の地政学ショック後の日経平均の実データ、および運営者YKが実際に保有株を売却しなかった2026年イラン紛争激化局面のポートフォリオ推移で検証する。
投資テーマ解説

配当金の税金|総合課税と分離課税の選び方

配当金は総合課税・申告分離課税・確定申告不要のどれが得か。運営者YKの実際の配当受取データ(5年で税引後50万円)を使い、課税所得の水準別に実効税率を比較。あえて申告不要のままにしている理由も解説。