当サイト運営者YKの2026年6月時点の運用実績を公開します。総資産6,277万円の内訳・個別株17銘柄の評価損益・投資信託の運用成績を、証券口座の実データに基づいてまとめました。長期保有方針のため売買はなく、評価額の変化がそのまま運用の記録になります。
📊 データ基準日:2026年6月11日/最終更新:2026年7月4日(証券口座の評価額ベース・自己申告)
💼 総資産6,277万円の内訳

| 資産クラス | 評価額 | 割合 | 役割 |
|---|---|---|---|
| 投資信託(SBI証券:S&P500・オルカン) | 3,612万円 | 57.5% | コア|長期積立の中核 |
| WealthNavi(ロボアド) | 785万円 | 12.5% | 自動運用・分散補完 |
| 個別株(日本高配当株17銘柄) | 673万円 | 10.7% | サテライト|配当収入源 |
| 投資信託(楽天証券) | 607万円 | 9.7% | コア補完 |
| 現金(余剰・待機資金) | 601万円 | 9.6% | 暴落時の機動買付用 |
| 合計 | 6,277万円 | 100% | — |
インデックス投資信託とロボアドを合わせて約8割を占めるコア・サテライト構成です。個別株はあくまで配当収入を目的としたサテライトに抑えています。
📈 個別株17銘柄の評価損益|含み益+387万円(+135.7%)

個別株は評価額673万円に対して含み益は+387万円(+135.7%)となっています。2022年夏〜2023年春に取得した銀行・商社株の上昇が大きく、三井住友FG(+383%)・丸紅(+292%)・三菱UFJ(+269%)が牽引しています。
一方で、ニホンフラッシュ(-9.9%)・日本製鉄(-4.3%)・ヤマハ発動機(-0.7%)の3銘柄は含み損です。17銘柄すべてが右肩上がりではない点も、現実の記録としてそのまま公開します。高配当株は配当の受け取りが主目的のため、含み損銘柄も売却せず保有を継続する方針です。
💰 投資信託の実績|S&P500投信は+148.6%

| ファンド・口座 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|
| SBI・V・S&P500(特定口座・2019年〜) | 2,360万円 | +1,411万円(+148.6%) |
| オルカン(NISA成長投資枠) | 680万円 | +160万円(+30.7%) |
| オルカン(NISAつみたて投資枠) | 402万円 | +102万円(+34.1%) |
| オルカン(特定口座・機動買付分) | 169万円 | +19万円(+13.0%) |
最も象徴的なのは特定口座のSBI・V・S&P500です。2019年からの積立と急落時の機動買付を続けた結果、元本約950万円が2,360万円(+148.6%)になりました。新NISA口座のオルカンも2024年の開始から+30%超で推移しています。
🧮 SBI証券口座の全体損益
| 区分 | 評価額 | 含み損益 |
|---|---|---|
| 株式(現物) | 672.7万円 | +387.3万円(+135.7%) |
| 投資信託(特定+NISA) | 3,612.0万円 | +1,692.6万円(+126.7%) |
| 口座合計 | 4,284.6万円 | +2,079.9万円(+94.3%) |
※ WealthNavi・楽天証券・現金は総資産の集計にのみ含め、明細は割愛します。
👤 運営者YKの視点|売買しないことが戦略
このポートフォリオは「長期保有・売買しない」を前提に組んでいます。個別株は取得から最長4年近く保有を続けており、評価損益は日々変動しますが、売却の予定はありません。資産形成の主軸はあくまで新NISAでの月30万円積立(つみたて枠10万円+成長枠20万円)の継続です。
今後も同じ保有内容を基準として、評価額の推移を定期的に記録していきます。市況によって含み益が大きく減る月もあるはずですが、それも含めて長期投資の実例としてお伝えできればと考えています。
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※ 本記事の資産額・損益は運営者本人の自己申告に基づく実績であり、特定の銘柄・商品・投資手法を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。詳細は免責事項をご覧ください。


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